しゅうさえこのアフタヌーンカフェ saekosyu.exblog.jp

歌手 しゅうさえこのブログ。


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<   2008年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

六本木にあるライブハウス『スイートベイジル STB139』で開催している、
≪しゅうさえこソロライブ “ビタミンS” ≫シリーズの3回目が無事終了しました。

大勢の皆様にいらしていただき、とてもホットな夜、ありがとうございました!

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今年も素敵な音楽仲間==西直樹さん(ピアノ)、佐久間順平さん(ギター・ヴォーカル・バイオリン)、加藤真一さん(ベース)==と共に、今回は特にアコースティックな雰囲気のライブを目指して作ってきました(^^)♪

いろいろな歌で、会場の皆様がたくさんご一緒に唄って下さり、本当に嬉しかったです。
温かい拍手や声援も、大感激。
西さん、佐久間さん、加藤さんへの声援も大きかったなぁ~!私も大ハッピー ☆(^^)☆
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“ビタミンS”オリジナル曲は、このシリーズのテーマ曲「メイビーハッピー!」の他、
今回お披露目した新曲が2曲。
「マスクマン~花粉症のうた~」と「Next One!~明日への道~」(作詞&作曲)
その他、順平さんと唄ったデュエット曲「二人でお茶を」(日本語詞/しゅうさえこ)ほか・・



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昨年の”ビタミンS”ライブで、私にとって25周年というささやかながらも区切りの時を通過し、たくさんの感謝の思いから、また新たな時の記憶を作り築いていきたいと思っていました。


今回のライブテーマにしていた「Next One!~明日への道~」という新曲は、そんな中で生まれた歌で、成長していく若者達の眩しい背中に声援を送りつつ、自分も前に歩いていきたい、いかねば!という思いを綴っています。


アンケートなどで、「 “ビタミンS” で元気になった!」という言葉をいただくと、本当に嬉しく、
いつも私自身も、もっと元気になれそうな気がしてきます。
“ビタミンS”が、お互いのサプリメントになれたら、こんな幸せなことはないなぁと思い願って
います。

これからも、私らしく、一歩一歩、、、進んでいきたいと思っています。

“ビタミンS“ で、また来年、きっとお会いできますように・・

  ♪ ありがとうございました(^^) ♪

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                            (写真撮影: 松岡 伸一)
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by soundecho | 2008-03-27 01:38 | 活動紹介
ブログ上では、“動く”影絵の様子を見ていただくことができないけれど、歌と影絵のコラボレーションの雰囲気を、少しだけご紹介しますね(^^)♪

♪「雪の降る街を」
  (作詞:内村直也 作曲:中田喜直)
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♪「早春賦」
  (作詞:吉丸一昌 作曲:中田 章)
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♪「いつもの笑顔で」
  (作詞:しゅうさえこ 作曲:杉本眞人)
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♪「世界の国へ ケロヨン」
  (作詞:藤城清治 作曲:いずみ たく)
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♪「ぼくの未来のうた」~『フランダースの犬』より~
  (作詞:藤城清治 作曲:山下 毅雄)

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♪「きっと しあわせ」
  (作詞:しゅうさえこ 作曲:杉本眞人)
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♪「あしたもいいことあるように」
  (作詞:しゅうさえこ 作曲:しゅうさえこ)
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影絵劇は、「銀河鉄道の夜」、「海に落ちたピアノ」、そして「愛・よみがえる地球」。
本当に、どれも素敵な作品ばかりでした!

(2008年3月13日~16日 天王洲 銀河劇場にて) 
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by soundecho | 2008-03-17 23:50 | 活動紹介
影絵公演、感動の4日間が終了した。
日本を代表する影絵作家・藤城清治さんの“創作活動65周年記念公演”、『動く影絵のファンタジー』は、本当に人間の温かいぬくもりに溢れていて素晴らしかった。
愛に満ちた優しく雄大な影絵が大きなスクリーンで動き出し、その中に自分が包みこまれるようになりながら歌を唄うことができ、とてもしあわせだった。
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私は以前、藤城清治さんの影絵公演に、1996年、1998年、2000年の夏の公演で出演させていただいている。8年振りにご一緒する今回のこの記念公演を、開演前から楽しみにしていた。

“動く影絵”では、スクリーンを挟んで、私の唄っている場所と動かしている方達との無言の会話が生まれる。そのコラボレーション・・ライブ感がたまらなく楽しく嬉しい。でも、スクリーンの裏側で演技されている方達は、物凄く細かい決めの連続の中で夢を表現していっている。そんな大勢の皆さんの熱い様子に何度も感動しながら、日を追うごとに増していく一体感を心地よく受け止めていた。

歌のプログラムは、藤城清治さんのリクエストによって構成され、抒情歌やオリジナル曲の他に、藤城さんにとって思い入れの深いミュージカル『フランダースの犬』での挿入歌などが並んだ。
そして、30年以上前に大ヒットしたキャラクター“ケロヨン”も影絵で登場。
これがまた、とっても可愛かった~ ☆(^_^)☆
・・・・・舞台ソデで休憩中だったケロヨンを、ちょっとだけ持たせていただいちゃった!
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4日間の公演には、毎回多くの方達にご来場いただけて嬉しかった。
深く強い情熱を注ぎ込み作品を作り上げていかれる藤城清治さんに、改めてその偉大さを感じるとともに、一ファンとして更なる期待でいっぱいになった。

・・どうか、これからもお元気で、
そして、
新たな影絵との出会いを楽しみにしつつ・・ 

ありがとうございました♪
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by soundecho | 2008-03-16 23:44 | 活動紹介